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『りりぃ(英語で「百合(ゆり)の花」)』
~百合の花言葉:純粋、無垢~
 
地域社会への参加・包容(インクルージョン)の推進
~隣接する「白百合保育園」のお友達との学び合い・行事や
活動を通して"統合教育"の基盤を整えます~

新着情報とお知らせ

笹の葉、さらさらさ… 七夕会
2020-07-07
今日、7月7日は“七夕”ですきらきら あいにくの曇り空ですが「りりぃ」では、元気一杯“七夕会”を行いました突風
スタッフによる“パネルシアター「七夕のおはなし」”に始まり、ゲーム①「織姫と彦星に橋をつくろう」では
“カササギ”が天の川を渡る橋になって二人を逢わせた、という由来にちなみ【カササギ:マッチングゲーム
(色合わせ)】を行い、車イスを使用する子も頑張って貼り付けました。
ゲーム②は「星をあつめよう」ということで【カラーボール集め】をみんなで張り切って行いました。
昼食はもちろん“七夕メニュー”でした上に曲がる右矢印(赤)上に曲がる右矢印(赤)
おかげ様で、「りりぃ」は、“1歳”になりました!!
2020-07-07
保護者の皆様、地域の方々並びに関係機関各位の、おかげ様を持ちまして
「こども発達支援センター りりぃ」は、大過なく7月1日で1年を迎えることが出来ましたお祝いマーク
この場をお借りしまして、厚く御礼申し上げます口を広げてにっこりした顔
今後とも、ご支援ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。
 
                           りりぃ スタッフ一同
感覚統合活動②
2020-07-06
綱引きのように両手の協調動作を意識した“お宝ゲット”。リズム感とお友達との協調性を育てる“バルーン”。感覚刺激と全身のリラックス効果を目的とした“ウレタンポール・ローラー”。色の違いと手指の動きに注目した“電車マッチング”などをしました。
感覚統合活動①
2020-07-06
感覚統合活動では、様々な感触や感覚を体験できるようにしています。今回は車イスを使用する子どもには手の感覚を意識した“粘土あそび”。手指の微細運動を目的とした“ぽっとん落とし”。身体の動きをイメージしたり、眼球運動をねらいとした“飛び石・ボール落とし”などを行いました。
自立課題&サーキット活動
2020-07-06
「自立課題」は、集中して取り組めるように配慮しています。
例えば ①「手順書」=一連の流れを把握し見通しが得られるように“①:○○、②:○○、③:○○、
           ④:○○、⑤:おわり”と書かれた用紙を準備。
    ②「タイムタイマー」=時間の経過や終わりまでの残り時間が、視覚的に感じられるように
               時計の赤い部分が動き“0”になるとブザーが鳴る時計を使用。
    ③「数字の理解」=単なる数だけではなく“身体の一部である手”と“音(発声)”を連動できる
             ようにしています。
また、サーキット活動では【集団生活の基本である順番を守ること】【身体的なハンデがあっても可能な
限り全身を動かすこと】なども意識しています。
!熱中症に注意②!
2020-06-12
熱中症の症状と、ならないための対策とは?
 熱中症の代表的な症状については、皆さんもご承知のことと思います。
 
 しかし、症状について頭で理解していても、自分の周りの人がそのような状態になっていることに
すぐ気づくことが出来るでしょうか?
 
 子どもやお年寄り、障がいをお持ちの方は、自分からうまく伝えることが出来ません。
 
・・熱中症の症状は?・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   〇めまい、立ちくらみ、手足のしびれ、筋肉のこむら返り、気分が悪い
   〇頭痛、吐き気、嘔吐、倦怠感、虚脱感、体調がいつもとは違う  など
 
  ▶重症になると
   〇返事がおかしい、意識消失、痙攣、体が熱い  など
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
  私たちが出来ることは?
   自分の周りの人がいつもと様子が違うと感じたら、声をかけてみましょう。
 
  「身体が熱いですか?」「具合が悪いですか?」
  「頭が痛いですか?」「何か飲みましたか?」   など
 
   何気ない会話で相手の反応を観察しましょう。
 
  !自力で水分が取れない、呼びかけても反応がない、
   ぐったりしている場合は、すぐに救急車を呼びましょう!
 
  熱中症にならないために、普段からできることを続けていくのがとても大切です。
   〇食事をしっかり摂り、外出する前日は睡眠不足にならないようにする
   〇汗をかいたらすぐ着替える(外出時は予備の着替えを持つ)
   〇こまめに休む(外出時のコースで休憩所があるか事前に調べる)
   〇冷却グッズを持ち歩く
   〇こまめに少しずつ水分補給
 
  脱水症状になったときに飲む経口補水液は、家庭で簡単に作ることが出来ます。
   水1Lに対し、砂糖40g、塩3g
   水500mlなら 砂糖20g、塩1.5g     ☆レモン汁レモンを50ml加えると、飲みやすくなります
 
  
  熱中症対策をして、暑い夏を乗り切りましょう!
   
障がいをお持ちの方の熱中症予防ポイント(厚生労働省HPより)
!熱中症に注意①!
2020-06-05
マスク熱中症とは・・
6月に入って夏日を超える日も多くなりました。梅雨が明けるといよいよ夏本番ですね。
 
現在、新型コロナウイルス感染に伴いマスクをつけた状態で行動することが多くなり、熱中症のリスクが高まると問題視されています。
今回は、マスク熱中症についてお伝えします。
 
人間は、息をたくさん吐くことによって熱を放出し体温を下げています。しかし、マスクを着用していると熱を外に出せなくなります。
さらに、マスクをして呼吸をすることで多くのエネルギーを使い、体温が高くなりやすくなると言われています。
また、マスクをしていることで喉の渇きを感じづらくなり、知らないうちに脱水が進んでいる"かくれ脱水"の状態から熱中症になるリスクが高いとも言われています。
"かくれ脱水"や"熱中症"にならないためには、どのような対策をしたら良いのでしょうか。
 
●熱中症予防のポイント●
①3食きちんと食べる。
喉が渇いたなと感じる前に水分摂取(多量のカフェイン摂取は控えましょう)
③水分補給が十分できない時のために経口補水液を 家族1人2本×3日分、常備
④クーラーをすぐ点けられるよう調整しておき、暑いと感じる環境にいない。
⑤換気をこまめにし、湿度も高くならないように注意しましょう。
 ※温度・湿度は、環境省が毎日発表している暑さ指数もチェックしましょう。
⑥快適な環境でよく睡眠をとる(疲労も熱中症リスクになります)
⑦人混みを避けた散歩や室内での軽い運動を行う
 
お子さんの場合、大人に比べて体温調節機能が発達していません。保護者の方が随時見守って水分補給を促したり、温度設定を管理する必要があります
 
次回!熱中症に注意②!では、熱中症の症状や、簡単に家庭で出来る経口補水液の作り方についてお伝えします。
 
今週は「サーキット活動」です
2020-06-03
「りりぃ」では、各週ごとに活動を変えています。 第1週目=サーキット、第2週目=自立課題(製作)、第3週目=感覚統合、第4週目=自立課題、第5週目=サーキット となりますカレンダー  今週は「サーキット活動」となるため、子どもたちは“巧技台を登ったり・滑ったり”“スクーター(ボードにキャスターが付いたもの)に乗ってウレタンポールの間をくぐり抜けたり”“凸凹ブロックの上をバランスを取って歩いたり”と、元気一杯に活動していましたメガホン
リズムに合わせて<棒体操(^^♪>
2020-05-30
リズムに合わせて身体を動かす【棒体操】を行いました。棒を手に持ちリズムに合わせて“身体をひねったり・伸ばしたり”します3つの音符。筋緊張が感じられる子はリラックス効果があり、肩・背中・お尻など“ボディ・イメージ”が身に付きやすくなります。
誕生会でゲーム大会
2020-05-30
今日は「誕生会」を行いましたクラッカー 誕生者をお祝いした後は「誕生日ケーキ・マッチングゲームバースデーケーキ」。子どもたちは“釣りゲーム”の要領で“ロウソク”や“イチゴ”を釣り上げ、誕生ケーキにマッチングさせ“無事に完成”しましたお祝いマーク
社会福祉法人みちのく福祉会 
グループ関連施設
関連法人
社会福祉法人みちのく福祉会
こども発達支援センター りりぃ
〒035-0061
青森県むつ市下北町6番51号
TEL.0175-33-2370
FAX.0175-33-2737
 
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