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『りりぃ(英語で「百合(ゆり)の花」)』
~百合の花言葉:純粋、無垢~
 
地域社会への参加・包容(インクルージョン)の推進
~隣接する「白百合保育園」のお友達との学び合い・行事や
活動を通して"統合教育"の基盤を整えます~

新着情報とお知らせ

「自助食器」をご存じですか?
2020-05-19
自助食器とは?
皆さんは「自助食器」をご存知ですか?高齢の方や障がいのある方など、上手に身体を動かすことの出来ない人のための食器です。
 
 身体機能に制約のある人の場合、箸を上手に使えない、スプーンを上手に持つことができない、片手で皿から一口分を取り分けることが出来ないなど、自分でやりたくてもできないことがたくさんあります。そんなときに役に立つのが「自助食器」です。
 
自助食器には箸、スプーン、食器等いろいろな種類がありますが、りりぃではお皿を準備しています。(写真1枚目)
写真1.2枚目のように、角度や滑り止めがついているといった特徴のある食器です。
 
使い方は右利き・左利きなど個々の特性に合わせてお皿の向きを変えて置き、自分で食べる手助けをします。
実際、普通の食器を使ってうまく食べることが出来なかった子が、自助食器を使用したことで自分で食べられるようになりました色とりどりのきらきら
 
自助食器と食事介助を組み合わせながら、「自分で出来た!」という成功体験を積み重ね、次のステップへ向けよりよい生活が出来るよう支援していきたいと思います。
自助食器
自立課題
2020-05-19
「自立課題」とは、一人ひとりに合わせた“手や指先の動き”への課題をスタッフと一緒に行う活動です。例えば、“なぞり書き”“ひも通し”“ファスナー・マジックテープの付け外し”“マッチング(同じ形や模様を合わせる)”“プットイン(細かい物をつまんで決められた場所に入れる)”“分類(似た物をまとめたり、分けたりする)”等を行っています。「始め」と「終わり」の挨拶や、取り組む課題の“準備・片付け”も活動では大事にしています。  「りりぃ」では、個室の「指導訓練室」が4部屋あるので、それぞれ集中して取り組むことが出来ます。環境設定により“パーテーション(仕切り)”を利用した活動も行っています。
感覚統合活動②
2020-05-19
今回の活動は、①ロッカーのカギを開ける(指と手首を捻りながらカギを一周回し切ることが難しい子が多かった…) ②触覚体験(柔らかい、硬い、フワフワ、プチプチ、冷たい等の感覚を楽しみました) ③指先で絵の具を混ぜる(混ぜ合わせることで指の感触と色が変化することを楽しみました) ④洗濯バサミをつまむ(果物狩りをイメージしてハンガーに付いているイチゴや青りんごを収穫しました)
感覚統合活動
2020-05-19
「感覚統合活動」は、脳が内外からのたくさんの刺激を有効に利用できるよう、効率的に組み合わせる活動です。それぞれの発達段階において適した感覚経験・感覚刺激を提供できればと考えています。
 
大きく分けると ①身体の触れ合う遊び(触覚、固有感覚刺激を通して、人とのコミニュケーションを培う。) ②人にしてもらって楽しい活動(人と一緒にいることを楽しむ。要求の表現を育てる。) ③人に手伝ってもらって楽しい活動(人の援助を受け入れられるようにする。要求の表現を育てる。) ④人とのやりとり遊び(物を用いて人とやりとりできるようにする。)
サーキット活動
2020-05-19
「サーキット活動」は、遊具をコースのように組んで様々な動きを組み合わせ、周回する運動あそびです。楽しく全身を動かしながら心身の機能を高めていきます。活動の目的は ①達成感を持つ ②注意力を育てる ③バランス能力・調整力を養う ④筋力を高める ⑤身体への意識を高める ⑥ルール・他者を意識する としています
ジューンベリーの白い花が咲きました
2020-05-07
連休が明けて【シンボルツリー:ジューンベリー】に、白い花が咲きました。
「りりぃ」の、お近くを通られる際は是非ご覧になってください。
 
花言葉は《穏やかな笑顔》という名の「記念樹」
2020-04-27
りりぃが開所したのは去年の7月、おかげ様で間もなく1年を迎えます。
 
この度、中庭に素敵なシンボルツリー「 ジューンベリー 」が植樹されました。春には満開の白い花、夏には甘くて赤い可愛い実をたわわにつけ、秋にはきれいな紅葉が見られる樹木とのことです。花言葉は《 穏やかな笑顔 》という素敵な意味を持っています。
 
今は何かと心配なことが多い時代ですが、花言葉のように、あまり動じることなく、焦らず、心を穏やかに、心が乱されそうになることも適切に受け止めながら…。早く心地よい日常が戻ってくることを、心静かに待ちわびたいと思います。
真新しい“ランドセル”を背負って…。
2020-04-14
「りりぃ」では、未就学のお子さんが利用する【児童発達支援事業】と
小学校等の生徒さんが利用する【放課後等デイサービス事業】の大きく
2つの事業を運営しています。去年の7月に開所した「りりぃ」で
【児童発達支援事業】を利用していたお子さんが、4月から小学生に
なり引き続き利用しています。一緒に過ごした時間とともに「成長」と
「変化」に、職員一同感激しています。
新年度のご挨拶
2020-04-01
                                                 新年度のご挨拶
  昨年の7月、下北町に開所しました「こども発達支援センターりりぃ」が、大過なく初年度を終え
ましたことをご報告いたしますとともに、日頃より保護者並びに各関係機関の方々・地域の皆様
には、ご理解ご協力を賜り厚く御礼を申し上げます。
 
  「りりぃ」の正面玄関には、4月2日の「世界自閉症啓発デー」のポスターが掲示されています。
ポスターには、1969年から40年以上に渡り、アメリカの子どもたちに人気がある番組【セサミスト
リート】の“ビッグバード”“エルモ”“クッキーモンスター”等と共に【ジュリア】という4歳の「自
閉症」の女の子が描かれており、そこには【みんな ともだち  みんな たいせつ みんなの こせい】
というメッセージが書かれています。
 
 ジュリアが登場する初回のシーンは以下のような内容だそうです。“話しかけても目を合わせず
事をしない彼女”を、エルモは友達に「ジュリアは時々やり方が僕らと違うんだよ」「短い言葉で
しかけ、答えを少し待ってみて」と伝え、具体的で有効なサポート方法をアドバイスしています。
ジュリアのマペット(人形)を操る“スティシー・ゴードンさん”は、「自閉症」の男の子の母親であり
『息子の友達が学校へ通う前にテレビで自閉症児の行動を見ていれば、息子の行動に驚くことも
ないのではないか…』という言葉を残しています。
 
  幼い頃から、地域の中で「いろんな個性を持つ人たちがいる」ことを「知る」「理解する」ことに
より、理屈ではなく日常の経験からこそ育まれていく「人間力」が高まると思います。子どもたちに
様々な機会と経験を十分に提供する社会の仕組みを築き、「共生社会の実現」を目指す一助となれる
よう今年度も職員一丸となり、より良い療育と運営を目指して参りますので、より一層のご支援を
お願いいたします。
 
   令和2年4月吉日
                                           社会福祉法人 みちのく福祉会
                                           こども発達支援センターりりぃ
                                              センター長  吉田 幸一
新1年生の激励会(^^)/
2020-03-30
4月から学校頑張るぞ~

 

今日は4月から小学1年生になる子供たちの激励会を行いました上に曲がる右矢印(青)

 

少し照れくさそうに小学校での抱負を発表してくれましたからかった顔

 

その後はお楽しみや記念カード贈呈をし

 

最後まで楽しい会となりましたプレゼント

 

4月からの小学校生活、頑張ってね学校

社会福祉法人みちのく福祉会 
グループ関連施設
関連法人
社会福祉法人みちのく福祉会
こども発達支援センター りりぃ
〒035-0061
青森県むつ市下北町6番51号
TEL.0175-33-2370
FAX.0175-33-2737
 
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