本文へ移動
『りりぃ(英語で「百合(ゆり)の花」)』
~百合の花言葉:純粋、無垢~
 
地域社会への参加・包容(インクルージョン)の推進
~隣接する「白百合保育園」のお友達との学び合い・行事や
活動を通して"統合教育"の基盤を整えます~

新着情報とお知らせ

買物活動
2019-08-31
昼食のお買い物♪
今日の活動は【買物活動】
 
お昼ご飯を選びに行きましたウィンクしたニンマリ顔
 
事前にお小遣いで何を購入するか計画を立て
 
いざ、買い物へ
 
あれ?これも欲しいしこれも欲しいな
 
計画通りに行ったかな(笑)
 
帰所し、楽しい昼食の前に残金合わせ…我慢している顔
 
みなさん計画通りに買物できましたねおにぎり
個別課題~文字の練習~
2019-08-26
真剣な表情です
今日の個別課題はなぞり書きでのひらがな練習ですいいね(手の指正面)
 
えんぴつの持ち方や書き順は大人のでも難しい?ので
 
子供のうちから練習しておきましょうえんぴつ
 
とても集中して頑張ったね口を広げてにっこりした顔
朝の会での様子♬
2019-08-20
みなさんおはようございます!
りりぃでは朝の会を全員揃って行っています。
 
年齢も個性も様々な子供ですが
 
みんなが大好きな歌や手遊びで
 
笑顔が溢れる1日になるように努めていきます!
 
とっても大きく元気な歌声が響いています2つのハート
寄り添いともにあり続ける ~おむすび(お結び)~
2019-08-01
 残暑の候、皆様におかれましては益々ご清祥のこととお喜び申し上げます。
 平素より当法人の運営に際しましては、ご理解ご協力を賜り厚く御礼申し上げます。
先般、実施いたしました一般見学会においては、ご多忙中にも関わらず多数の方々にお越し
いただき、更には、開所にあたって多大なるご支援を賜りましたこと重ねて御礼申し上げます。
 皆様のおかげを持ちまして、むつ・下北圏域初の「児童発達支援センター」である「こども
発達支援センターりりぃ」は、7月1日に開所いたしました。利用する児童の中には“保育園
等に所属していない子(入園が難しい重複障がい児)”も多く、今後の医療的ケア児への支援や
受入れを含めて、「 りりぃ 」に対する様々なニーズや地域の声に真摯に向き合い、職員一丸と
なり一歩づつ前に進んでいく所存であります。
 発達が気になる児童の支援は、児童福祉法に基づき発達の段階に応じて一人ひとりの個性と
能力に応じた丁寧に配慮された関わりが必要であり、そのためには、個々のライフステージに
応じて切れ目の無い支援と、各段階に応じた関係機関との連携の充実、総合的な形での支援の
実践が不可欠であると考えます。
 古事記伝によると、古代の日本人は山を神々が宿る神聖な場所と考えていました。少しでも
神の力にあやかりたいと考え、お米を三角形に握り山形にして、神様とご縁を持てますように
と食べたことが「おむすび」の語源とされています。手と手を結んで、個性溢れるこども達が
育ち、地域や関係機関を含む様々な方々との結びつきが出来て、大きな「おむすび(お結び)」
になれるよう【縁を結ぶ力】に、「りりぃ」はなりたいと考えています。
 末筆になりますが、皆様におかれましては、今後とも「こども発達支援センターりりぃ」に
温かく、時には厳しいより一層のご指導ご鞭撻を賜りますよう重ねてお願い申し上げ、開所の
ご挨拶といたします。
             
                                           令和元年 8月 吉日
                                            社会福祉法人 みちのく福祉会
                                     こども発達支援センター りりぃ
                                          センター長 吉田 幸一
社会福祉法人みちのく福祉会 
グループ関連施設
関連法人
社会福祉法人みちのく福祉会
こども発達支援センター りりぃ
〒035-0061
青森県むつ市下北町6番51号
TEL.0175-33-2370
FAX.0175-33-2737
 
0
1
9
1
0
6
TOPへ戻る